カリフォルニア・ディズニーランドが価格変動制を導入

航空料金ではもはや当たり前になった、需要予測に基づいて価格を決定する価格変動制、ダイナミック・プライシング。一部のプロ野球スタジアムや、USJ でも導入されていますが、カリフォルニアのディズニーランドも導入のようです。

2020 年 7 月 17 日に 65 周年イヤーが始まるカリフォルニアのディズニーランドですが、1日チケットの最高価格は $200 (約 22,000 円)を突破! これはディズニーランドと、隣接のカリフォルニア・アドベンチャー・パークに行き来できる1日券の最高価格だそうです。

レベル(Tier)は5段階で、Tier 5 が最高額、Tier 1 が最低額で、Tier 1 がすいていると予想される平日価格、1パーク1日券で $104 だそうですから、日本のディズニーランドが値上げされてもまだ安いわけですが、しかし広さが違います。1パーク1日券の最高価格は、ほぼすべての土日で、$154 となるようですから、Disney 60 周年に行った時と比較すると $40 ほどアップです。

それでも、新聞社の分析によれば、高い日の待ち列が減るとは考えられず、だということで、それが強気の値段付けの背景なのでしょう。

今年の3月後半の春休み期間はすべて $154、GW は日本特有なので平日なら安めの設定、7月以降は未発表ですね。公式サイト(英語)のチケットのページで調べられます。

もし訪問をご計画の場合は、日本では簡単にはインストールできない、ディズニー・モバイルアプリを Android 端末にインストールすると便利です。2019 年 11 月のバージョン 5.7.1 のインストール方法を「【2019年11月】Disney Mobile App を更新する」に書いています。各アトラクションのリアルタイムの待ち時間を確認できたり、ショップの位置を確認できたり、使ったことはないものの食事の注文を出すこともできるようです。

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