MS リワードの Amazon ギフト券値上げ

我慢比べなのでしょうか?

相変わらず 660 楽天ポイント(5,250 MS リワードポイント)の復活を待ち、ポイントもかなりたくさんになりました。楽天ポイント狙いの皆さん同じ状況ですので、よほど頻繁にチェックしないと入荷即時完売になりそうです。もしかしたらすでにそういう状況になったのかもしれません。

楽天ポイント復活待ちしているうちに、Amazon ギフト券 600 円分(5,040 MS リワードポイント)が値上げされてしまっているではないですか!

今の表示だと必要ポイントが 5,425 MS リワードポイントとなり、これで 600 円分ですから、楽天ポイントと比べてますます不利になりました。 さらに倍の 1,200 円分だと 10,855 MS リワードポイントなので 600 円 2 つより高い矛盾も相変わらず発生中。

カネ余りならぬ MS リワードポイント余りが発生しているでしょうから、今後も改悪されそうで怖いです。でもここで全額 Amazon にする勇気もなく。

無理のない範囲で、期待せず貯めることになりそうですね。

キーワードで貯め続ける選択をした方は、引き続き「MS Rewards の Bing 検索キーワード集」を参照していただければ、適宜追記します。

みずほ銀行かんたん残高照会が終了へ

単純に残高や取引を確認するだけの目的に用意されていたライトなサービス「かんたん残高照会」が、2026 年 7 月に終了となるようです。

このところもしばらくログインしないとアクセス権を失い、新たな申し込みもすでに終了していたため実質終わりになっていましたが、ついに本当に終わりになってしまいます。

特に「宝くじ」関係を操作していた場合は注意が必要らしいのですが、私は単に残高をみるだけでしたので、そこには関係ありません。

今後は「みずほダイレクト」に申し込めば継続できる、というかアップグレードになりますが、メイン口座ではないのでどうしようかな、と迷っています。

スマホアプリとか、PC のウェブからの操作でそれほど難しいことなく申し込みは完了できそうですので、まあ、不便よりは登録してもいいかな、という感じです。

銀行窓口激減に加え、記帳できる ATM も減っていますから、だんだん電子化に移らざるを得ませんし。でもちゃんと履歴をダウンロードするとかしないと過去の取引の記録が失われます。

が、古い通帳もしまいっぱなしとか、あまりに古いものは処分とか(そのまま捨てるのは危険ですが)、実質「なくなった」も同然とも言えますけどね。

申し込みを行ったら、その様子を記録しておきたいと思います。

ちなみにサービスについては過去に「みずほ銀行の「かんたん残高照会」に登録」に書いていますので、ご参考までに。

新しい認証パターン?

本人確認のために携帯電話に SMS を送信し、そこに書かれたワンタイムパスワードを入力させる、はよくあることです。

あるサービスでそのようなケースがあり、画面には 6 桁の入力欄が設けられていますが、そのタイミングで届いた SMS には 5 桁しか書かれていませんでした。しかもサービス名などが書かれていないので、非常に不安になります。

少し待っても別の SMS が届きません。再送依頼を出すべきか迷いましたが、とりあえずその 5 桁を入力すると「次へ」ボタンが押せるようになり、認証処理が完了しました。

その後もちゃんと操作ができましたのでこれで良かったわけですが、そういうパターンもあるわけですね。

絶対に 6 桁だと信じて適当に入力すると通らないのでしょう。安全性は高まるかもしれませんが非常にまぎらわしく感じます。一般ユーザーのうちには、わけがわからず諦める人もでてきそうですけど、どうなのでしょう?

一応、怪しげなサービスではなく、超大手企業のものです。

東京都公式アプリを試してみる

2025 年初めにリリースされた東京都公式アプリ「東京アプリ」ですが、その存在は知っていたものの、使わずに過ごしていました。

イベントに参加するなどでポイントを獲得でき、それをキャッシュレス決済のポイントに交換したり、何かのチケットに交換できたりするようです。

ひとまずインストールから新規登録までを行ってみて、どのようなものかを知ろうとしています。

東京都公式アプリを試してみる」に、登録完了までの操作やポイント交換に必要なポイント数、どのようなイベントに参加するとポイントがもらえるのかなど、書いています。

今からでもまだまだ問題なく使えそうです。手遅れではないです。

Microsoft Rewards 検索キーワードを追加しました

マイクロソフトリワードのダッシュボード画面では、Bing でキーワード検索を行うことでボーナスを得られるものが表示されます。

多くの場合は困らないのですが、ときどき何を検索すればボーナスがもらえるのかわからない、迷う項目も出てきます。

そんなキーワードの例を「MS Rewards の Bing 検索キーワード集」に書いていますが、このたびデイリーではない新規項目が 8 種類も追加されました。「大切なものを守る」とか、「ネットに常時接続」、「あなたの空間をアップグレード」などです。実際にボーナスがもらえたキーワードを追記しています。

d ポイントクラブでポイントを送る

NTT ドコモの d ポイントですが、「ポイント共有グループ」が廃止されることになりました。今までは複数回線、あるいは複数 d アカウントがある場合にポイントは共通して表示され、利用可能となっていましたが、今後はアカウントごとになってしまいます。

ポイントを合算したい場合は「ポイントを送る」操作を行う必要がありますが、特にドコモ回線を利用していない d アカウントからは苦労がありそうです。

また、d ポイントを送る先の指定が「電話番号」か「d ポイントクラブ会員番号」なので(d アカウント名は指定できません)、その d ポイントクラブ会員番号を探す必要がある場合があります。

私の場合は特に複雑で、ドコモ回線があるのはガラホ(ガラケー型の端末)、d 払いを設定してあるスマホは格安 SIM 回線のデータ通信専用なのです。

希望はこまごま期限が訪れる期間限定ポイントを d 払いで利用して、通常ポイントはドコモの利用料金に充てたい、です。うまくやりとりするために、操作を行っていますので、「d ポイントクラブでポイントを送る」をご覧ください。

マクドナルド・リワードがスタート!

2025 年 9 月、マクドナルドがリワードプログラムをスタートさせました。

アプリからの注文(詳細は規約を参照のこと)で税込 10 円につき 1 ポイントが貯まり、今なら 150 ポイントでチキンマックナゲットの割引券が、1,300 ポイントでビッグマック無料券がもらえるようです。他のリワードも用意されています。

参加方法や交換できるリワードなど、詳しくは「マクドナルド・リワードがスタート!」をご覧ください。

US Bankの月々のメンテナンスフィーが上がっている!

Union Bank から口座が移管された U.S. Bank のオンラインバンキングのページをしばらく見ていませんでしたのでログインしてみました。

すると Monthly Maintenance Fee、すなわち口座の維持管理手数料が上がっているではないですか!

きっとメールが届いて書いてあったのだろうとは思いますが、チェックしていませんでした。

Checking Account にのみかかっている月々のメンテナンスフィーは、2025 年 5 月 5 日までは $6.95 でしたが、2025 年 6 月 4 日以降は $12 となっています。

幸いにも Waived されていて同日直後に同額が入金されていますが、ちゃんと条件を確認しておかないと大変な手数料が引かれていくことになりそうです。

心配ですので、近日中に調べておきたいと思います。

ちなみに Savings Account の Interest rate が 0.01% のままですが、これも何か条件があってこんなに低いのでしょうか?

日本在住で残高がたくさんなくても何か打てる手があるのかも、チェックしておきたいです。

スマート EX の情報を更新する

ホームページでは 2025 年 8 月 25 日付で、メールでは 9 月 8 日に受信した、JR 東海の新幹線などの予約サービス「スマート EX」の情報確認・更新について、どういうものなのか、緊急性があるのか、確認しました。

9 月 27 日からの適用と期日はもうすぐですが、できればそれまでにワンタイムパスワードを受信するための設定、つまり携帯電話番号の登録などについて、確認しておくと安心です。

また、クレジットカードの名義の登録が新規に必要だということですが、こちらはどうやら事前に登録を済ませておくことはできず、9 月 27 日以降となるようです。しかも 10 月 22 日までに完了しておかなければその後の操作に影響がでるようですから、大変重要です。

詳しくは「スマート EX の情報を更新する」をご覧ください。

無印良品の新会員プログラム

2025 年 9 月 9 日から、無印良品の会員プログラムが新しくなりました。「MUJI GOOD PROGRAM」という名称になり、一定レベルの「マイル」を獲得するまでは割引ポイントを得られなかった、ヘビーユーザー重視のプログラムから、私のような、たまにしか使わないライトユーザーでも還元が受けられる、わかりやすいシステムになったと思います。

新旧システムのバランス調整が難しかったのか、お得度は低くなった感じもし、いくつか制限も付いてしまっていますが、選択制ではありませんから、受け入れる以外にありません。

実際にアプリを更新した様子を、「無印良品の新会員プログラム」に書いています。

手動でのアプリ更新が必要ですが、ログイン状態は引き継がれていましたから、助かります。

ただ、その前の「規約同意」で表示される規約が長い上、更新前の規約は古かったりと、疑問点がありました。

また、新アプリがサポートする Android の OS バージョンが 10 以降であることにも驚きました。実際に Android 9 端末で探しても素直には見つかりませんし、インストールすることもできません。もうそれで大丈夫な時代なのか、あるいは困っている人が結構たくさん出ているでしょうか? 心配です。