ブログ

JS 版 32/64 ビット EXE/DLL チェッカー

Windows プログラム(実行ファイル、拡張子 exe)およびダイナミック・リンク・ライブラリ(拡張子 dll)が、32 ビットなのか、64 ビットなのかを判定するユーティリティを、だいぶ前に「32/64 ビット EXE/DLL チェッカー」として公開しました。

この場合、チェックされているとはいえ、ユーティリティプログラムをダウンロードして実行するというのは、面倒ですし、一般的には危険ですので、本文中でも詳しく書いていますが、そのもののダウンロードはあまりおすすめしていませんでした。

今回、JavaScript 版をリリースしましたので、ダウンロードすることなく、ウェブ上で、exe や dll のビット数を判断できることになりました。このほうが明らかに便利な上、JavaScript コードの解説もありますので、少なくとも安全性は高いと言えます。

JS 版 32/64 ビット EXE/DLL チェッカー」をご覧ください。

素因数分解トレーニング

素因数分解は、分数の約分、(最小)公倍数を求めるとき、(最大)公約数を求めるときなどに使われるものです。例えば、24 を素因数分解すると、2 x 2 x 2 x 3 とするものです。

JavaScript で、ウェブサイトとして素因数分解の練習をできるようなプログラムを作成しました。中学レベルの数学ですので、慣れさせすれば、これ自体は簡単です。

ここでの主な目的は、JavaScript でどのように処理を実現するのか、です。もちろん素因数分解の練習だけ行っても役立つと思いますが、それがどうなっているのか、詳しく解説していますので、ご参考になれば幸いです。

innerText プロパティでのテキストの書き換え、canvas へのテキスト描画、Math クラスを使った処理の工夫などが書かれています。

素因数分解トレーニング」をご覧ください。

マクドナルド モバイルオーダーを試す

事前に注文を確定し、レジに並ばなくてもスマホで決済まで行って商品を受け取れる、マクドナルド公式アプリに搭載された機能、モバイルオーダー。

アプリのインストール、クーポン表示から、会員登録、クレジットカードの事前登録、そして実際の利用まで、一通り試しました。ポイントカードは利用できませんが、非常に便利でした!

詳しくは、「マクドナルド モバイルオーダーを試す」をご覧ください。

WWE Network 無料版をインストール

WWE は、以前より、月額制の WWE Network を展開していましたが、 2020 年 6 月 1 日のリリースで、無料版が登場した模様です。

クレジットカードの登録なども必要なくサインアップでき、Android アプリを入れれば、過去の PPV 大会のうちいくつかを、また少し前の Raw や SmackDown を、あるいはオリジナル番組を視聴できます。

言語は基本的には英語ですが、クローズドキャプションを表示できるので、便利です。

設定やインストールなどについて詳しくは、「WWE Network 無料版をインストール」をご覧ください。

Android アプリのターゲットレベル更新

2020 年 8 月 27 日の Google Play からのメール「App bundle improvements, new in-app review API, and more」によると、2020 年 11 月 2 日以降に更新があるアプリは、ウェア OS を除き、ターゲットを Android 10 の API level 29 以上に設定しなくてはならないそうです。

また、アプリのリリースに関する Play Academy が更新されたとの記述が最後にあります。

その他にもアプリ内サブスクリプションを提供している場合などについて書かれていましたが、私は関係ないので省略です。

熱中症警戒アラートを LINE で受信する

関東地方は梅雨明け直後から猛暑に襲われています。環境省と気象庁が、今年 2020 年 7 月から熱中症警戒アラートの試行を開始していますが、ついに実際に発行されるときが来てしまいました。

LINE で環境庁を友だち登録しておくと、朝と夕方の毎日2回、最新の熱中症警戒アラートが届くサービスが始まっていました。通知を受けるための登録方法をまとめ、実際に受信することができましたので、記録しています。

なお、2020 年 8 月 18 日までは、地域設定によらずすべての地域のアラートが通知され、それ以降は設定した地域のみになるようです。

また、アラートを出す基準となる計算式が公開されていますので、どのような状況でアラートが出るのかを試し計算してみました。

詳しくは、「熱中症警戒アラートを LINE で受信する」をご覧ください。

GDPR 遵守のための重要な更新通知メール

2020 年 8 月 4 日、Google Ads から、「Important updates about GDPR compliance」というメールが届きました。AdSense 関連のメールのようです。

GDPR とは、EU における一般データ保護規則のことです。本サイトは日本語で日本向けのページしかなく、特に個人情報を収集することもありませんが、一応、内容を確認し、何か設定や選択が必要なら、すぐに対応しておくことにします。

詳しくは、「GDPR 遵守のための重要な更新通知メール」をご覧ください。

Amazon のおすすめ商品メール

Amazon を利用していると、商品の購入や閲覧の履歴から、おすすめ商品のメールが送られてきます。実際に閲覧した商品については、最新の販売価格がわかったりもするので便利と思いますが、関連する商品の情報もどんどん送られてきます。

それはまだいいとして、ちょっと価格やスペックを調べただけの商品についても、それは閲覧したのであるから、その関連商品にも興味があるのだろうと推測され、メールが送られてきます。

また、過去に必要だった書籍なども、今は必要ないとしても、おすすめされてしまいます。

おすすめ商品ごとに「興味がない」のような選択肢がついていることがあったような気もしますが、今はありません。

おすすめメールの左上にある、「お客様におすすめの商品があります。」がリンクになっていますので、クリックすると、おすすめ一覧のページになります(PCで操作しています)。

上のほうに横に並んだメニューにある「おすすめ商品を正確にする」をクリックすると、初期状態で「購入済みの商品」がリストされており、その右側には「これをおすすめ商品として使用しません」のチェックボックスがありました。

左側で、分類を「視聴済みのビデオ」(プライム会員だけかもしれません)、「持っていますにチェックを入れた商品」などから選ぶと、もういらない商品の情報を削除できそうです。

おすすめ商品として使用しないとしたものが「興味がない商品」に入って戻すことができるかと思いましたが、そうではないようです。1つ、このリストにあるのですが、いったいどうやって入れたかは、記憶にありません。

また、閲覧しただけの商品のリストはありませんので、購入履歴やお気に入りからだけ、商品が選択されている、のでしょうか? 疑問は解消されませんでした。

ちなみに、ごく一部ではありますが、「個人情報保護設定を確認・行う」に T ポイントや d ポイントの個人情報の制御について書いています。

また、サイト開設者が利用する Google AdSense では、EU や カリフォルニア州のプライバシー法に対応する必要がありそうです。「カリフォルニア州消費者プライバシー法に対応する」に設定方法を書いています。

フォトやペイント3Dを起動できない

Windows 10 Home のノート PC で、いつものように紙の資料をスキャンして保存し、 確認のためスキャンした画像を確認しようと、JPEG ファイルをダブルクリックしたところ、 「もう少しお待ちください」と表示され、フォトアプリが起動されてなくなっていました。

画像ファイルに問題はなく、ペイントでは開けますが、フォトと同じように、ペイント3Dも起動できなくなっていました。

状況を調べ、解決した様子を書いていますので、「フォトやペイント3Dを起動できない」をご覧ください。

 

32/64 ビット EXE/DLL チェッカー

Windows 用デスクトッププログラムを開発していると、それが 32 ビットであるか、64 ビットであるかは、多くの場合は気にする必要がありません。

ただ、32 ビットのプログラムからは 32 ビットの DLL しか呼び出すことはできません。プログラムを 64 ビットで作成しても、32 ビットの DLL は呼び出せません。

実行ファイルや DLL が、32 ビットで作成されたものか、64 ビットで作成されたものかを判定する方法を調べ、ユーティリティを作成しましたので、詳しく書いています。

また、自分が 32 ビット OS で動作中なのか、64 ビット OS で動作中なのかを判断する方法についても検討しています。

詳しくは「32/64 ビット EXE/DLL チェッカー」をご覧ください。